インナーヒルズの愉快で心がはずむ旅行記

写真/動画による旅行先での非日常的体験の記録

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造幣局桜の通り抜け 2024 予約方法(スマホ画面写真付き)

今年もインターネットによる事前申込制

 大阪造幣局の敷地内の約600メートルの長さの並木道には300本以上の桜の木が植えられていて、毎年開花時に無料で来場者に開放され、「造幣局の桜の通り抜け」として大阪の春の風物詩になっております。
 冒頭の写真は昨年2023年の桜の通り抜けの様子を撮影した写真です。

 桜の種類はいわゆるソメイヨシノではなく、より遅咲きの品種の桜が合計100種類以上植えられており、品種ごとの花の様子を楽しむことができます。毎年「今年の花」の桜が決められていて、今年は昨年の来場者の人気投票で一番人気だった「大手毬(おおてまり)」という品種が選ばれています。

 今年の「造幣局の桜の通り抜け」開催日程は、4月5日(金)から4月11日(木)までの7日間で、時間は平日は午前10時から午後7時30分まで、土曜日・日曜日は午前9時から午後7時30分までとなっています。なお最終は午後7時45分までに会場からの完全退場が必要とされています。

 今年は5類感染症移行後初の開催になりますが、昨年に引き続きインターネットによる事前申込制(先着順)になります。

 30分単位に区切られた時間帯を選んでの申し込みとなり、先着順で受け付けられ、人数制限については1グループ5人までとなります。

 入場者数の上限については、平日の午前10時から11時と土日の午前9時から10時の時間帯は上限1200人で、それ以外の時間帯は上限1850人です。
 ただし、4月1日(月)午前7時までは、入場者数の約2/3を上限として申込受付が行われ、4月1日(月)午前9時以降に上記入場者数の上限に達するまで、残りの申込受付が行われる予定です。なお、4月1日(月)の午前7時から9時の間は、システムメンテナンスのため受付は停止されます。

 事前申し込みは3月18日(月の午前9時からで、すでに始まっています。
そこで以下にスマホ画面写真付きで事前申し込みの方法を記載いたします。ちなみに当方が使用したスマホはアイフォンです。


造幣局の桜の通り抜けの予約方法

 まず、造幣局桜の通り抜け<アドレス登録用>にアクセスします。
 「造幣局桜の通り抜け<アドレス登録用>」のページが開くので、姓名を漢字で入力し、続いてメールアドレスおよびメールアドレス(確認用)を入力します。「個人情報の取扱い事項に同意する」にチェックマークを入れ、「登録(register)」をタップします。


 「入力内容を送信します。よろしいですか?」で「登録(register)」をタップすると、「本申込み用のリンクをメールにてお送りしました。」と表示されます。


 登録したメールアドレスに「本申込み案内  造幣局の通り抜け<アドレス登録用>申込ありがとうございます」のメールが届きます。メール本文にリンクが2つ貼ってあるので、どちらかのリンクをタップすると、「桜の通り抜け(大阪)」のページが開きます。

 

 画面下方向にスワイプして希望する日を選択します。ここでは一例として4月5日(金)を選択します。「桜の通り抜け<4月5日(金)開催分>」のページに移行し、「時間帯を選択し、ご来場いただく方の人数を入力してください。」と表示されます。

 

 画面下方向にスワイプして希望する時間帯と人数を入力します。ここでは一例として11時から11時30分入場、人数2名を選択します。 姓名(漢字)とふりがな(ひらがな)を入力し、メールアドレスおよびメールアドレス(確認用)および電話番号を入力します。電話番号のハイフォンは省略します。


 「個人情報の取扱い事項に同意する」にチェックマークを入れ、「登録(register)」をタップします。「入力内容を送信します。よろしいですか?」と表示されるので、「登録(register)」をタップします。画面が切り換わり、「この度は、桜の通り抜け<4月5日(金)開催分>に申込いただきありがとございます。」が表示されます。これで予約完了です。入場時に必要な二次元バーコードも表示されます。


 登録したメールアドレスに同じ内容のメールが送られてきて、そのメールにも入場時に必要な二次元バーコードが表示されています。

 

 指定された時間は入場時間なので、この時間内に造幣局の入場ゲート前に到着するようにしましょう。当日の天候に恵まれ、桜の花を満喫できることを祈ります。

 

 

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